ライフワーク☆お味噌作り

親子3代で味噌作り

もう5年くらいまえになるかな~。

二人の男の子を連れてお母さんが初参加してくれました。

 

小学生のお兄ちゃんと入学前の弟ちゃん。

とても楽しかったようでお二人がさっそく

お手紙をくれました。

 

   『この間は、みそづくりを教えてくれてありがとうございました。

   初めてのみそ造りでわからないこともあったけれど

   親切に教えてもらいとてもよくわかりました。

   ぼくがみそづくりで一番大変だったのは

   豆とこうじを混ぜる作業です。

   朝倉さんはかんたんに混ぜていたので

   やっぱりプロだな~と思いました。

   みそができるのは秋だと聞いて

   少しがっかりしたけれど

   しんぼう強くまちたいなあと思います。

 

いやいや~!

私はプロではありませんよ。

でも、40年作ってきたんで皆さんより少し経験はあるかな。

 

大人でも味噌を自分で作るときいて驚く人がいますね。

みそは買うものだと思っている人は多いですね。

 

案外簡単です

日本の伝統的な素晴らし調味料!   作りましょう!

 

弟ちゃんは絵をかいて送ってくれました。

ありがとうという言葉が添えてありました。


そして、親子3代。

娘と孫と一緒に参加してくれる方も今年はいましたよ。


 うれしいですね。

味噌作りに活躍する道具たち

今年は1月から3月まで

自宅、町内会館などで6回味噌造りをしました。

100人くらいの人が味噌を作りましたね。

 

 ①桶で豆を浸します


 ②「おばあちゃんのお釜」で豆を煮ます


 ③「大豆挽き器」で豆を挽きます


 ④桶を使って麹、豆、塩を混ぜ合わせます


 ⑤ブルーシートも大活躍。どこでも作業場に変身します


 ⑥縁側で乾かして1年後の出番を物置の中で待っています。


 今年もありがとう!お疲れ様でした!

 


 

~今年4回目の味噌作り~     20140302()

今週は2回みそ造りしました。

火曜日は長女の幼稚園グループのお母さまたち。

もう5年くらいになります。

 

逗子の小坪公民館の調理室を使わせていただき

10組位で行います。

最初は乳飲み子を連れて参加していましたが

現在は子供たちが幼稚園や小学校に行っている間にみんなで作ります。

 

お勤めを始めたお母さんもいますので

そんな方は作り方もマスターしたので

家族で作ったり、別日を設定して小グループで作ります。

 

すべて材料はまとめて発注し娘が取りまとめています。

 

だいぶ娘も慣れてきて私たち夫婦は

当日必要物品を持参し応援に行きました。

わいわいと楽しそうです。

 

昨日は私の自宅で

今度は娘の元会社の同僚や大学時代の仲間。

作業終了後の交流会がなんと長いこと。

午後5時半まで。

一年に一度の楽しい時間でした。

赤ちゃんだった子供も今は小学生と幼稚園。

 

元職場の後輩は新婚1年目

今年は旦那様も登場!

そして仲良く大豆と麹を捏ねてみそ団子づくり


孫たちも捏ねるのに参加

小学1年生と4歳のいとこ同士です。

自分で作ったみそで味噌汁をいただくと

おいしく食べてくれるでしょう。

まさしく食育ですね。

おばあちゃんから伝えていきたい味です。


私はみその材料は40年前から同じところにお願いしています。

 

住所: 横浜市瀬谷区竹村町24
TEL 045-301-0036
地域: 神奈川県 > 横浜市瀬谷区

 

現在は私がお願いし始めて3代目の息子さんが経営者です。

 

「朝倉さんの紹介です」って言われると

「断れれないんですよね。」つて、おっしゃっていました。

~今年も1月から味噌造り始めました。~ 2015226

1月から3月の間は私の家のキッチンは

味噌造りの作業場になります。

 

1月は元職場の仲間との味噌づくり

 

2月は娘の仲間が集まる逗子にお手伝いに行きました。

子どもたちが幼稚園に行っている間に

若いお母さんたちが集まって作ります。

 

221日の町内会の味噌造りは大がかりでした。

材料の調達は53人分

自宅で作る人もいますので

今年は町内会館では40人の方が作りました。

毎年新しい方が参加してくださいます。

どんどんみそづくり仲間が増えていきます。

何より赤ちゃん連れの若い人も加わってきているのが

うれしいですね。

中には3代、本人と娘と孫の3人で作りに来てくれます。

楽しそうに参加している様子が微笑ましいです。

 

今季はあと3回行います。

今週の土曜日は娘の友達と私の看護学校の友達など

7人が来て作ります。

今夜は豆を水に浸しておきました。

一昼夜つけて豆を煮ます。

9キロですので結構時間がかかりますが・・・・

頑張ります。

みんなが楽しそうに作っているのを見るのが楽しくて。

 

味噌づくりが終わるとワイワイとおしゃべりをして

昼食しながら楽しい時間を過ごします。

 

来週は金沢区に出張してみそ造りをしてきます。

~町内会で味噌作りしています~    2014223

今年は41人の方が作りました。

そのうち10人は初めて作る方です。

初めての方はとても楽しみにしてくれています。

全体の会場はこんな感じです、

お勤めに行く人、商売をしている人もいますので

早めに始めます。

朝 8時半から始めました

 

さあ。作り始めます。

まず、豆を挽きます。

私の娘と孫も参加しました。


豆を挽いたら、麹と塩を合わせたものの中に挽いた豆を入れて捏ねます


よく捏ねたら団子にします。

おばあちゃん、娘さん、お孫さんの3世代で参加し

家族みんなで作って帰られました。

食事の時にはきっと家族で会話が弾むことでしょうね。


みそ団子にしたものを容器にたたきつけます。


これで終了。

サランラップを敷きその上に塩の蓋をしてできあがります。

10月ごろまで寝かせてできあがります。

 

参加者は、みそが自分でできることに

驚きと喜びを感じてくれます。

引きこもりがちな高齢のご夫婦も参加してくださいました。

 

10年間続きているわが町内会の味噌造りです。

町内会のつながりに一役買っている一大イベントです。

 

あとは麹くんにしっかり働いてもらいましょう。

~健康づくりは味噌作り~ 2014217

私は続けていることが3つあります。

1つ目  

第3子を出産後30年間母乳育児支援の活動を行っています。

 

2つ目

合唱団で歌っています。

独身の時

保健師学生のときにはじめました。

夫とはこの合唱団で知り合い結婚。

現在所属している合唱団「道」は今年45周年目。

子育て中は仕事が終わって子供を連れて練習に行きました。

 

夫の両親を介護し二人を10年前に送って

自由な時間ができて合唱団に復帰しました。

現在団の運営を担っています。

 

3つ目

S49年、横浜市に就職し職場仲間でみそ造りを始めました。

それ以降ほぼ40年みそ造りを続けています。

 

職場を7か所転勤しその先々で

職場仲間、地域の仲間でみそ造りしてきました。

子供が小さいときは

子供と一緒に作ってきました。

 

娘が就職してからは

職場の仲間で作るようになりました。

 

嫁いでからは嫁ぎ先の「逗子」でお母さん仲間で

作るようになりました。

その時は私と夫が必要物品一式を持って

応援に行きます。

 

金沢区のお母さんたちにも頼まれてお手伝いに行きます。

この時期は「みそおばさん」をしています。

 

最大の人数は町内会のみそ造りです。

今年は41人の申し込みがありました。

 

今日はみその材料を配布しました。

麹店から直接材料を配達していただきました。

 

米麹 87升   麦麹 29升  大豆 87キロ

41人分の材料に個別に名前を書いて

持ち帰るための準備をしています。

町内会の方と。

夫も協力しています。

夫もみそ作りのこと詳くなりました。


町内の皆さんは材料を家に持ち帰り

今週の土曜日に

町内会館で「みそ造り」を行います。

 

参加者は、煮た豆と塩と麹と容器を持ってきます。

参加者がお互いにお手伝いをしあいます。

 

当日は

赤ちゃん連れのお母さん。

小学生の子連れのお母さん。

娘と一緒に来る人

お年寄りの方 

男性の方

町内会のいろんな方々が参加します。

もう10年続いています。

 

だんだん若いお母さんたちも増えてきているので

うれしいことです。

 

みそ造りを次の世代に伝えていくこと。

これは私の「終活」です。

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