これから赤ちゃんを産む方へ

育児中のお母さんと話をしていると、

「妊娠中に聴いておけばよかった、産後にこんなにおっぱいのことで悩むなんて思わなかった」などを聞きます。

 

 

先輩のお母さんの話や体験は心強い一番の味方です。

 

お産のこと、母乳のこと、育児のことなどいろんな話を聞いておくと、産後は慌てず、楽しい育児が始められると思います。

 

それから大切なことは、

体を冷やさない生活・食生活をすることがお母さんの身体を健康にし、おっぱい子育てを成功させる大切なポイントです。

 

お腹の中の赤ちゃんとお話をしましょう

 

赤ちゃんはお母さんの言うことがいつからわかるのですか?

って聞かれることがありますが、

 

お腹にいるときからお母さんや周りの人とお話ができます。

池川明先生の「お母さん、おなかの中でも見ているよ」という本は大変参考になります。

 

おなかの中の赤ちゃんとのコミュニケーションの基本は、赤ちゃんに思いを向けることが大切で、できればおなかに手を当てて語りかけてみます。

話しかける内容は何でもいいのです。

「今日はいいお天気ね」

「お食事おいしかったね」

「そろそろ寝ようかな」などなど

 

絵本を読み聞かせたり、童謡を歌ってあげたり・・・。おなかの中にいたときになじんでいた絵本や童謡は生まれた後もその子のお気に入りになることも多いようです。おなかの中にいるときから対話をしていると、生まれてからの子育てが楽になるようです。

 

おっぱいのこと子育てのことまだなかなか考えられないと思います。

目の前のお産のことが気になるでしょう

お産は赤ちゃんを迎える通過点

狭い産道をとおって出てくるんですもの

それはお母さんだけが大変なんじゃなくて赤ちゃんも大変

 

だから

 

生まれた後のこと想像しながら

 

抱っこ、いっぱい、いっぱいしてあげてください

抱っこしたら自然とおっぱいのところへお口がいって

抱っこされたらお母さんの慣れ親しんだ鼓動を聞けて

赤ちゃん幸せですね 落ち着きますね この時

妊娠中に声かけした時と同じように語りかけてみましょう

 

【自ら選んで生まれてくることをあなたが知った時赤ちゃんが愛おしくなる】池川明の胎内記憶 - トランタンネットワーク新聞社

 

【風の学校ブログご覧ください。】 

blog:http://ameblo.jp/kazeno-gakkou/

 

【抱いて見つめて話しかけて】    単価 1000

―生まれる前に知っておきたいおっぱい育児のはなしー  著者 朝倉きみ子

 

 体重が増えない、夜泣く、離乳食を食べない、保育園にあずけたいけどミルクを飲んでくれるかしら、湿疹が出る、おっぱいが痛いなどなど・・・・

 ママたちの悩みは尽きません。こんなお母さんの疑問に答えます。

《内容 》  ・おっぱい育児の悩み

  ・おっぱい育児の基礎知識

  ・おっぱい育児の悩みあれこれ

    ・悩んだときは他のお母さんの話しに耳を傾けてみよう

    ・悩みに応える知っ得知識

 

 いずれも実例を挙げて綴っています。現在育児をしているお母さんやこれからお母さんになる方に役に立つ実用書です。 

お母さんに届けたい情報が満載です。

 

若いお父さん、初めてのお孫さんを迎えるおばあちゃんにも是非読んでいただきたい本です。

 

 

《申し込み方法》

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